読んだ本

コミュニケーション

認知症高齢者とのコミュニケーション〜安心感を与える関わり方〜

今回は認知症高齢者とのコミュニケーションのポイントについてお話します。 私は急性期病院で勤務していますが(詳細は過去記事→自己紹介) 介入する患者さんは大体が認知症高齢者です。 そして介入のタイミングはほとんどが落ち着かない状況の時です。 ...
認知症ケア

認知症の人とその家族を理解するためのオススメ本紹介①

今回は認知症ケア関連の本をご紹介します。 とりあえず第一弾は4冊です。 どの本も認知症本人とその家族を理解するための助けとなると思いますので気になる本があれば読んでみてください。 老乱(久坂部羊著) この本の著者は在宅訪問診療に携わる医師で...
認知症ケア

認知症ケアの突破口?!それは・・・
「技術としてのやさしさ」

今回は認知症ケアについてのお話です。 私が読んだ本は「ケアってなんだろう」(小澤勲著)です。 この本の最初に「少し長いまえがき」があります。 その中に書かれている内容には認知症ケア教育におけるヒントが 散りばめられていました。 今回は主に教...
自己啓発

読書記録:ニューヨークで学んだ「人生を楽しむ」121のヒント(エリカ著)

今日は看護とは少し離れて、自己啓発本の紹介をします。 自己啓発本は最近はあまり読まなくなりましたが、 アラフォーになり、女性としての生き方に関する本を読むようになりました。 この本は日常的に取り入れたいと思うヒントがたくさんありました。 1...
コミュニケーション

コミュニケーションを絶やさない努力

今日は、昨日に引き続き、「ケアとは何か(村上靖彦)」という本の中から、 コミュニケーションについてお話しします。 昨日の内容は、ケアとは「共にある」ことで、 それによって患者さんと周囲の人をつなぎなおす。 そのためには「コミュニケーションを...